弁護士は相談しにくいイメージがある

仕事は色々とありますが、その中でもすごいと思うのはなんといっても弁護士です。弁護士というのは、大阪で離婚問題を相談できる最もむつかしいとされる司法試験に合格している人だからです。そのため、まず尊敬できますね。そのことと同時に、自分には無理と思ってしまいます。自分に無理と思うことは、馴染みがないので近寄りがたい存在であると感じます。
そのため、弁護士に相談をしたいことがあると思っても、気軽に利用できません。そこに行くまでに、時間が掛かってしまうと感じます。
いざ相談をしたいと思っても,そんなにしなくてもいいかと思ってしまうんですね。そのため、切羽詰っている時になって始めて相談をしたいと思うのです。、しかしそこで弁護士に相談をするという行動を取る事に勇気がいります。
もしももっと身近に感じる存在であれば、相談をしやすいことでしょう。弁護士と同じようにすごい職種として医師がいます。しかし医師の場合は、自分の身近に感じることが出来るんですね。しかも医療保険があるので、その点でも受診をしやすいし相談をしやすいです。
弁護士に相談をするのは、特別な時だけと思います。しかも一般の人ではなく、多くの場合は企業等の弁護を担当していることが多いと感じます。

無料相談で出会った女性弁護士

弁護士って頭が良くてちょっと考え方が独特で近寄りがたい人たちだと思っていました。子供の法律問題を大阪で任せられる弁護士なら今まで何人もの弁護士に会って話をしてきましたが、弁護士にもいろんなタイプが居るんだと分かりました。
ひとくくりにしちゃダメなんですよね・・・。弁護士も普通の人間なんだと感じることが多かったですよ。気の合う弁護士もいたし考え方そのものが合わず最後まで話しがかみ合わない弁護士も居ました。
若い女性弁護士との出会いは無料相談で。年に1度無料で弁護士に相談できるサービスを利用した際出会ったのが若い女性弁護士だったんです。
心のダメージが深く気力だけでその場に行ったわたしは筋道立てて話せなくて自分でも何を言っているのか分からなくなっていました。そんな私の話をメモしながら組み立てて整理して私に解決までの流れなど説明してくれて・・・。とても優しい話し方と表情が今でも忘れられません。
そしてこの案件だったら自分のところで引き受けられると言ってくれその言葉に肩の力がスッと抜けました。いろんなトラブルを解決する仕事だから依頼者の話を整理するのは慣れているんですね。無料相談から始まり解決に至りました。ひとりで抱え込まず何かあったら弁護士を頼って正解です。

弁護士の先生はイメージ通りのドライ感満載でした。

メディアに出ている弁護士の先生は朗らかで陽気な感じがしていました。
しかし、大阪で離婚問題を相談できる実際に周りに弁護士の先生は居なかったので「きっと頭が良くて冷たくてドライに仕事をするんだろうな。」と勝手に思っていました。
数年前の事にまります。
その時は「離婚」について相談したくて一度利用させて頂きました。
どうすれば円満離婚ができるのか?少しでも自分が有利に離婚するには何をするべきなのか?
など、離婚のことばかり毎日考えていて、切羽詰まった毎日を過ごしていて耐えられなくなった時に知人のつてで相談させて頂けることになりました。
その弁護士の先生は最近独立したばかりということで、小ざっぱりした事務所に一人でいらっしゃいました。
まずは私が離婚したいと思うようになった経緯や気持ちを暑く語っていました。
先生最初は黙って聞いていてくれたものの、だんだんとツッコんできます。
「まだ別居もしていないの??話にならないね。家庭裁判所で調停したところで同じ家に帰るんだよね?そんなことで離婚に対しては本気なのかな??」
言われてみればごもっともでした。
色々と相談してみた結果はすっきりするものでも満足のいくものでも、勇気をもらえるというわけでもなくただ正論で「論破」されてしまったのでした。
さすが、頭のいい人は言うことがズバズバして温度がないなと思いました。
「1時間で5000円」というそこそこ高いお金渡して、なんとなく気分が凹んでしまった弁護士体験でした。