弁護士に連絡するならメールがおすすめ

以前に私は、弁護士とやり取りをしていた事があります。弁護士事務所への連絡方法は2つあって、話題の弁護士ではその肥後橋付近の電話もしくはメールがありました。
最初の内は、その弁護士事務所からよく電話がかかってきました。電話口にて弁護士本人と話した事も、何回かあります。
ある日に、私は試しにメールを送るようにしました。電話ではお互いの時間を奪ってしまうのではないかと考えて、あえてメールにしてみた訳です。
すると、必ず弁護士本人からメールが届くようになりました。必ず毎回返信が来るので、少々驚いた事があります。
ちなみに法律事務所に電話すると、たいてい誰か受け付けの人物が出ます。いわゆる事務担当者の人物が電話に出て、弁護士本人は忙しいと言われる事も多々あります。弁護士は裁判所に行く機会も多いですし、実際忙しいのでしょう。
ところがメールを送るようになったら、比較的スムーズに弁護士とやり取りできるようになりました。弁護士としても、私には電話をあまりかけなくなりました。本人としても、メールでやり取りする方が助かるようです。
それを考慮しますと、やはり弁護士とはメールでやり取りする方が良いのでしょう。メールならマイペースに文書を作れますし、弁護士としても助かるのではないかというイメージが、私にはあります。

サスペンスドラマを見て思う弁護士のイメージ

昔から20年以上サスペンスドラマを見てきましたが、弁護士は味方になるときと敵になるときでかなりイメージが変わる職業だと思います。
口コミで少年事件をここ大阪で相談できるサスペンスドラマでは正義の弁護士のような形で主役になるケースが多くありますが、その際の弁護士は権力が弱い印象を受けます。
当然ですが警察などは逮捕した容疑者の無実を晴らそうとする弁護士を煙たがり、協力することはごくまれでほとんどの場合は煙たがったり相手にもしてくれません。
そんな中で被疑者との接見や見落とされた何気ない証拠をもとに、最後には無実を勝ち取ります。
逆に弁護士が敵となって表れるサスペンスドラマの場合は、犯罪すれすれのことをしてくるダーティな弁護士や、政治家などの大きな権力や財力をもとに圧倒して事件をうやむやにしようとしてくるイメージが多いです。
法律家ならではの、逮捕されないぎりぎりのグレーゾーンで攻めてくるため、あなどれない敵になります。
もちろん、これは私が見てきたサスペンスドラマの中の弁護士のイメージですが、弁護士は正義の味方というイメージとは逆に、敵に回すと怖いイメージがあります。

リアル正義の味方!弁護士の先生は信用できます!

私は弁護士については良いイメージしかありません。法律問題を口コミで肥後橋ですぐ相談するなら法律事務所などで弁護士に相談するだけで高額の支払いを求められるなんていう話も聞きますがそれはその支払いに見合う見返りを計算しての値段なのではと思うのです。幸い私は弁護士に相談せざるを得ないような困りごとに直面したことはありません。ではなぜ弁護士に不動の良いイメージを持てるかと言えば、卒業論文を書く際に弁護士にお世話になった体験からです。過労死問題について研究していて教授の紹介で弁護士の先生2人の下でボランティアをしながら過労死に関する資料を提供していただきました。その時、弁護士の先生方は過労死の裁判の真只中で終電まで連日裁判の準備されていました。絶対に過労死した人の遺族の勝訴を勝ち取ろうと電話をかけたりパソコンに向かって書類を作ったり休憩時間ゼロで取り組んでいらっしゃいました。私たちにボランティアをさせていたのも猫の手も借りたい状況で少しでも遺族の勝訴に近づくための努力だったのではと思えました。本当なら無償で資料をあげたいと思っていたに違いないと思います。くじ引きに辺り過労死裁判の傍聴もできました。幸い勝訴しましたがその時の弁護団の先生方の輝く笑顔は忘れられません。今の所弁護士の先生に相談するようなことはありませんがもしあったら躊躇なくお願いしようと思っています。