最善策を思考し、今の自分にあったアドバイスをしてくれるカウンセラーの様な弁護士先生

私は3年前に、大阪で少年事件を任せる話題の債務整理で弁護士事務所にお世話になりました。行く前までは、メディアの影響のせいもあるのかも知れませんが、解決する為に、上からガンガン質問して、隙もなく、且つ事務的に事を運ぶイメージがありました。勿論、無理難題の物凄い数の依頼者を日々、相手にしていると思った私はそれも致し方ないのかなと思っていました。でも、実際に対峙してみて、緊張していた私を見るや否や、大丈夫ですよと言う激励の言葉を掛けて頂き、緊張している空気感を和ませて頂きました。その後に、一問一答をしていく中で、流れを本当に懇切丁寧に丁寧に説明して頂き、最後は、不安な事はありますかと、質問を受けて頂き、メリット、デメリットを説明して頂いた時、デメリットよりも、メリットに重きを置いて、説明して頂き、今よりも少し先のために、一緒にがんばりましょうと激励して頂きました。行く前は、暗闇の中を歩いている様な憂鬱だった私でしたが、帰りは、光が差し込んでいる様な感覚で、帰宅した事を覚えています。私にとっての弁護士先生の印象は、何かカウンセラーの様な心の病を取り除いてくれる病院の先生とどこか似ている様な気がしました。きっと弁護士先生も、日常では弁護士先生に相談する事はほぼないはずなのに、相談に来ると言う事は、余程の事があったのだろうと言う想定で、お話をして頂くので、心強く感じました。今後の人生の中で、何もないに越した事はないのですが、何かあったら、弁護士先生に相談しようと言う思いになっていますし、友人に同じ境遇で悩んでいる人がいたら、勧めようと思える存在です。やはり、実際のイメージと憶測のイメージとではまったく違いました。次のステップを踏む為の最善策を探してくれる弁護士先生は、頼もしかったです。