弁護士の先生はイメージ通りのドライ感満載でした。

メディアに出ている弁護士の先生は朗らかで陽気な感じがしていました。
しかし、大阪で離婚問題を相談できる実際に周りに弁護士の先生は居なかったので「きっと頭が良くて冷たくてドライに仕事をするんだろうな。」と勝手に思っていました。
数年前の事にまります。
その時は「離婚」について相談したくて一度利用させて頂きました。
どうすれば円満離婚ができるのか?少しでも自分が有利に離婚するには何をするべきなのか?
など、離婚のことばかり毎日考えていて、切羽詰まった毎日を過ごしていて耐えられなくなった時に知人のつてで相談させて頂けることになりました。
その弁護士の先生は最近独立したばかりということで、小ざっぱりした事務所に一人でいらっしゃいました。
まずは私が離婚したいと思うようになった経緯や気持ちを暑く語っていました。
先生最初は黙って聞いていてくれたものの、だんだんとツッコんできます。
「まだ別居もしていないの??話にならないね。家庭裁判所で調停したところで同じ家に帰るんだよね?そんなことで離婚に対しては本気なのかな??」
言われてみればごもっともでした。
色々と相談してみた結果はすっきりするものでも満足のいくものでも、勇気をもらえるというわけでもなくただ正論で「論破」されてしまったのでした。
さすが、頭のいい人は言うことがズバズバして温度がないなと思いました。
「1時間で5000円」というそこそこ高いお金渡して、なんとなく気分が凹んでしまった弁護士体験でした。